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理窓会アルバム

ホームカミングデー2011 in 神楽坂キャンパス が開催されました 


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1.ふれあいライブステージ前の賑わい
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2.サイエンス工房 子供達が熱心に
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3.卒業20・30・40周年懇親会
   


撮影メモ


ホームカミングデー2011 in 神楽坂キャンパス が開催されましたので、お知らせいたします。

東京理科大学ホームカミングデー2011 in 神楽坂
ーー10月30日(日) 多くの参加者で賑わうーー
 昨年とは打って変わって、朝から晴天に恵まれ、多くの卒業生、教職員、父母、地域の方々が大勢参加いたしました。昨年よりも参加者が多く、朝から9号館前に付設されたライブステージの舞台前の客席は満席で賑わっておりました。外堀通りの広い歩道にも立ち見の人たちがあふれておりました。今年は昨年よりもさらに参加者が増加して4000名を超える方々がホームカミングデーの多彩なイベントを楽しんでいました。
今年も著名な方々による記念講演は満席で盛況でした
 評論家として、テレビをはじめ、新聞、雑誌などで教育・社会・政治などの幅広い分野にわたって様々な提言を行っている金美齢氏は愛校心や身近な人への愛の大切さなどを話され、大変良かったという感想が大勢の講演出席者から聞かれました。森本健成氏は理科大出身のアナウンサーで「NHK おはよう日本」で土日祝日をメインに活躍しています。放送の裏話で聴衆の心をしっかり掴んでいました。昨年に続き人気の高い秋山仁氏は個性的な風貌と話しぶりで聴衆を楽しませてました。
楽しいイベントが目白押し
 今年のふれあいライブステージは新装なった9号館前の広場にステージとテーブルや客席を設け、周辺に学生模擬店があり、飲食しながらライブを楽しめる趣向でした。理科大サークルによる和太鼓の響き、AQUARIUS DANCE PERFORMANCEは初出演でしたが、70名の部員によるリズムに乗った激しい動きをともなうDANCEは圧巻でした。今年初の試みでしたが、出演者を募集したところ、ギター弾き語り 石井貴善氏、指笛演奏 峯村純夫氏、ギター弾き語りとトランペット 中村直樹氏の3名がプロ顔負けの芸を披露し、楽しましてくれました。また、3号館3階では博士会による液晶の原理と開発の歴史のパネル展示とミニ講演会を行いました。小林駿介先生の「液晶誕生の秘話」は興味深いものでした。3号館4階では理科大理工学部、理学部、工学部、基礎工学部の23研究室の研究紹介をパネル展示で行いました。初めてのことでしたが、卒業生にとっては現在の理科大の研究を肌で感じることになり、大変興味深いものでした。
お笑い演芸会はOBの桂歌助師匠と桂歌若師匠の出演で落語ファンにはたまらないライブで満席でした。キッズ向けの人気イベントであるサイエンス夢工房、キッズサイエンスサイエンスライブショウなど盛りだくさんのイベントが開催されました。


 (ホームカミングデー企画実行部会長 石神一郎)
2011 年 10 月 30 日 撮影: 管理者

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