支部長ごあいさつ

平田治夫支部長 写真

 令和2年度から理窓会神奈川支部長になりました平田治夫と申します。私は昭和52年に理学部(Ⅰ部)数学科(52S)を卒業し、神奈川県立校に着任しました。その後平成9年に県立教育センターに異動し6年勤務後、学校へ戻り平成26年に定年退職しました。定年までに県立高に6校程勤務し、県の再任用等を経て、現在は常勤ではありませんが民間の教育関係機関に勤務させて頂いています。

 今年に入り、新型コロナの感染拡大により中国武漢で都市封鎖(ロックダウン)が1月23日に始まり2か月半続きましたが、その間に、新型コロナのパンデミック(世界的流行)が宣言されました。日本では政府から4月7日に発出された緊急事態宣言(7都府県)が4月16日には全国に拡大されその後、解除(5月25日)される流れになりました深刻な事態が、感染拡大により医療・経済面・生活面で様々起こる中、2020オリンピックは来年に延期されました。今年の長梅雨の後の大雨、関東でも40度を越える猛暑・酷暑などで熱中症やその関連死が出るなどの後、少し勢力は弱わりましたが観測史上最強かと言われた台風10号の発生などが続いています。これでもかという位に様々なことが続きますが、私たち襲いかかるさらなる不安に、これらの事態が今後の序章ではないかということがあると思われます。

このような情勢の中、理窓会神奈川支部では、年初の支部賀詞交歓会が盛会で終了後、企画の全てが中止または延期などとなっています。一旦延期の連絡をさせて頂いた7月19日の本年度定期総会(KKRわかみや・鎌倉)は、書面での総会(議案審議)に急遽変更させて頂くことをお願いし、支部理窓会に関係される皆様方への報告・連絡に、支部HPを活用させて頂いています。

理窓会神奈川支部は、山下前支部長が、70周年記念誌発行など核となって奮迅され、企業人と教育関係者の交流、支部活動の一層の活性化を掲げ先頭に立って指揮されてきました。コロナ禍ではありますが、前支部長の目指した方向で引き続き取り組めることや工夫して出来ることがあるのではないかと考えています。会食などでのクラスター感染が話題となっておりローズホテルの利用などにもご意見がいろいろあると思われます。先がなかなか見とおせない中ですが、状況によって例えば、数年の幅の中でKKR鎌倉などでの歴史散策と総会開催や、あらたにZoomの活用なども検討できればと考えています。

振り返ると失敗と悔恨、感謝が頭の中を去来します。柴又の寅さんなら「今はただ、後悔と反省」というような静かでおとなしい日々に、今回このような大切な役を頂きました。一日もはやいコロナ禍の収束を祈りつつ、支部活動の今後に向け、何かにつけ力不足でまことに微力ではありますが、多少なりともお役に立てればと考えております。理科大学並びに理窓会本部のご支援ご鞭撻と、同窓の皆様のご協力を頂きますようお願い申し上げます。大変申し訳ありませんが、略儀、本書面をもちましてのご挨拶とさせて頂きます。

令和2年10月1日 神奈川支部長 平田 治夫


2020年理窓会神奈川支部新年賀詞交歓会

 

役員紹介

平田 治夫 52S 支部長
樽谷 隆 H1K 副支部長
小泉 隆志 57E 副支部長
北原 弘文 55OB 会計
小金井 隆一 56S 会計
神倉 正 40S 監事
柳下 公男 42S 監事
舟橋 金之介 45i 理事
廣川 卓治 46EE 理事
多田 稔 51S 理事
田中 均 51S 理事
矢部 博 52OS 理事
山崎 節夫 53A 理事
大嶋 啓子 49S 理事
田島 透 54CV 理事
望月 克巳 58BS 理事
小高 洵 60AR 理事
橋爪 秀夫 H03CV 理事
柳澤 みどり 56MA 理事
小山 修 56S 理事
山下 庫太 46PH 理事
戸上 惠央 43S 理事
山下 庫太 46PH 幹事長 横浜地区
山﨑 節夫 53A 副幹事長 横浜地区
鈴木 廣和 58S 幹事長 川崎地区
小高 洵 60AR 副幹事長 川崎地区
前野 収一 56E 幹事長 鎌倉・湘南地区
繁野 洋介 52AR 副幹事長 鎌倉・湘南地区
小泉 隆志 57E 幹事長 横須賀・三浦地区
後 剛志 62B 副幹事長 横須賀・三浦地区
戸上 惠央 43S 幹事長 県西・県央地区
松本 隆行 H08S 副幹事長 県西・県央地区
山本 弘二 24OB 顧問
石井 貞一 29S 顧問
石渡 正治 30B 顧問
三澤 昭 31B 顧問
堀米 富雄 32S 顧問
宮崎 哲男 34B 顧問
白須 吉男 36K 顧問
鈴木 幹久 38K 顧問
栗原 義昭 39S 顧問
鈴木 宏司 41B 顧問
山本 孝 46OS 顧問
武藤 泰典 48OB 顧問
細川 秀夫 51K 顧問
手島 茂 37S 顧問