令和元年度(平成31/2019)理窓会神奈川支部 定期総会報告

令和元年度(平成31/2019)理窓会神奈川支部定期総会が、「よこすか平安閣」(京急汐入駅から徒歩約5分)において7月27日(土)に行われました。山下支部長のもと、ここ数年続いていた横浜中華街(ローズホテル)を、横須賀会場へ移して開催されました。
本年は総会前に設定した横須賀「軍港めぐりを」のオプショナルツアーに45名の方が参加されました。出航が台風の影響で心配されましたが、多少晴れ間も見えて小雨もある中、自衛隊と米軍の艦船を船上から見学する行程(45分程度)を無事終えることができました。ツアー直後に大変な土砂降りがありましたが、平安閣のマイクロバス2台の用意があったため大きな混なく総会会場へ移動できました。参加者から「軍港めぐり」とても素晴らしかったという声を頂きました。
総会は、午前11時30分より、理窓会会長 増渕忠行様はじめ、東京理科大学、理窓会東京・埼玉・千葉支部、こうよう会から、15名のご来賓をお招きし総勢86名で開催されました。                    理窓会神奈川支部山下庫太支部長の挨拶(来賓紹介)の後、早速議事に入り、平成30年度事業報告並びに収支決算報告、令和元年事業計画並びに収支予算案、規約一部改正案(令和2年度から年会費2,000円)の各議案に対し、全て原案通り可決されました。
その後、来賓のご挨拶を、東京理科大学常務理事吉本成香様、理窓会会長増渕忠行様、維持会会長森野義男様から頂きました。

来賓の挨拶終了後、福智山能満寺住職 松本隆行師(平成8年東京理科大学理学部数学科卒業)による「鎌倉と禅の世界」という演題で講演頂きました。鎌倉建長寺と禅、夏目漱石の「門」や鈴木大拙氏に関連したお話、「ZEN」が世界で使われることになった由来などのお話を頂きました。とても興味深い話だった、講演時間が短く残念だったとの声を頂きました。

その後休憩をおき、三浦秀文前副支部長(横須賀三浦地区前幹事長)の乾杯で懇談が始まりました。今回はテーブル席ですが、飲み放題・カフェテリア方式で各自が好みの料理やお酒を取りに行きながらお話などする姿も見られました。初めて参加された方の紹介(10名以上)、支部活動等の報告や今後の企画や宣伝、マジック同好会によるテーブルごとのカードマジック披露など、和やかに和気藹々と、参加者どうしの懇親を深めることができました。

最後に、参加者全員で、東京理科大学の校歌えを斉唱し、国旗・支部旗を背景に記念写真撮影をした後、午後3時に散会となりました。

※2次会は平安閣から徒歩2分程の居酒屋(泡之音/あのね)(参加者36名)で行われ、立ち飲みが出るほどの満員超過で、大変な盛り上がりとなりましたこと一言ご報告させて頂きます。

(文責 平田治夫)

◎当日の写真はこちらにアップしてあります。
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