理窓会とは

理窓会は東京物理学校および東京理科大学、山口東京理科大学、諏訪東京理科大学など学校法人東京理科大学が設置する学校の卒業生相互のかけ橋となる同窓会組織です。

明治14年 東京大学(旧帝国大学)理学部の卒業生21名によって東京理科大学の前身「東京物理学講習所」が創設されました。授業は夜のみ、教室は小学校の間借り、機材は母校東大からその都度借り出しては返却するという艱難辛苦の毎日ながら、平均年齢25歳の若き理学士達は、『理学の普及をもって国運発展の基礎とする』との理想を掲げ、仕事の傍ら無給で生徒の指導にあたりました。 それから百二十有余年の歳月が過ぎ、現在では約17万人(2010年4月現在)の卒業生を輩出し、いずれの卒業生も各方面で活躍しています。

本学の卒業生は強い絆で結ばれている理窓会に卒業と同時に加入することになります。


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会費納入について

会費納入について

皆様からの会費で本会は運営されています。ご協力をお願いいたします。15年間会費3万円を前納された方には式典用ネクタイまたはスカーフをお贈りします。

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