卒業生名簿の充実
1.名簿の発行
理窓会の重要な業務のひとつに会員の住所・勤務先等の調査・整理と 名簿の発行 があります。
理窓会では日常業務としてこれら住所・勤務先等の情報を支部・クラス会名簿や会誌配送関係や会員からの手紙などから収拾・整理しております。現在すべての会員情報は大学と理窓会共通のデータベースに入力されています。
この情報をもとにして6年毎に全員を含む卒業年次順理窓会名簿が発行されてきました。また、1994年初めて勤務先別名簿発行し、2000年に2回目の勤務先別名簿を発行しました。2003年に卒業年次順名簿を発行した以後、個人情報保護の問題から名簿類の発行が困難になり、理窓会でも名簿の発行を止めております。
ただし、データベースからは地区別、クラス別等名簿の出力が可能ですので、理窓会が定める「個人情報の取り扱いについて」に従って支部総会やクラス会に利用できます。
2.名簿管理
名簿発行中止後の名簿管理の充実のために、新たに創刊した、年に2回発行の全会員向けの「理科大today」が有力な手段になりました。
2008年1月現在、16万人の内住所が判明している卒業生は、約9万数千人(約60%)です。それらの卒業生に「理科大today」を送ると、毎回約1500通が宛名不明として返送されてきます。つまり、年間では新たに3000名以上の住所不明者が生じています。なお、住所変更届を提出してくれる卒業生は1000名程度です。
このように、毎年4000名強の新卒業生が理窓会に入りますが、毎年約2000名の住所不明者が生じると、卒業生全体の住所把握率、約60%から改善しないことになります。そこで、理窓会では住所管理システムを導入し、卒業生が住所不明者になっているかどうかを迅速に判明できるようにしました。同窓のグループの皆様には住所録等の提供をお願いし、住所不明者の減少に努めて参りました。これまで、理窓会支部、関連団体、研究室、クラブ・サークル、学部・学科などから卒業生の住所を提供していただきました。なお、新たに住所が判明した卒業生には確認のはがきを送付しております。
「理科大today」が届いていないかたは住所不明になっております。是非住所変更届けを理窓会事務局にお送りください。このHPからも住所変更届けができます。
