活動レポート

東京支部総会(2026年度)

理窓会東京支部総会が開催されました。

開催日時:2026年5月24日(日)13時30分~18時30分
会 場 :1号館17階記念講堂(総会)+1号館17階大会議室(懇親会)
出席者 :61名

東京支部第24回総会を開催した。続いて、報告会・講演会・懇親会を理窓教育会と共催した。

支部会員への本会開催告知は、「案内ポスター」と、「理窓」に掲載の「支部行事予定」と、アラムナイメールと、SNS での参加登録(アプリ調整丸)での呼びかけをおこなった。

総会は記念講堂にて総合司会の今村副支部長より行われ、まず半谷支部長の開会挨拶があった。

次に半谷支部長が議長として選任され、議題1)2025年度活動報告(案)が稲垣副支部長から、議題2)2025 年度収支決算(案) が島崎副支部長から説明され、続いて議題3)監査報告が長峰・妙円薗監事から行われた後に審議、承認された。続いて議題4)2026 年度活動計画(案) が三浦副支部長から、議題5)2026 年度収支予算(案) が鈴木(謙)理事から説明された後に審議、承認され、半谷支部長の閉会挨拶により本総会のすべての議事を終結した。

次に報告会では、まず司会の三浦副支部長より本日の来賓全員の紹介があった。

続いて①浜本理事長から「東京理科大学の現状と展望について」、②石川学長からビデオメッセージで「本学の教学の現状」の報告があり、続いて③酒井維持会会長より「維持会の活動について」、④伊藤理窓会会長より「理窓会の活動について」の報告があった。

休憩を挟み、講演会は司会の今村副支部長より講師の細田 康朝日酒造株式会社代表取締役社長が紹介された。講演の演題は「清酒久保田の原点〜発売40 年を経過した清酒久保田の源流をたどる〜」で、銘酒「久保田」を作り上げるまでの会社の取り組み、努力が紹介された。

次に、並木副支部長より誘導案内により、記念集合写真が撮影された。

続いて、懇親会は隣の大会議室で行われた。司会の梅原副支部長より案内があり、半谷支部長の挨拶、首都圏4 支部、こうよう会より祝辞を頂き、植木キク子相談役の発声での乾杯で懇親会がスタートした。細田社長のご寄付により久保田の4品種(萬寿、紅寿、千寿、百寿)の呑み比べ大会が行われ、参加者は22 名、一次選考で萬寿を当てた12 名、全てを当てた二次選考を通過者は3名が勝ち残り、感想を述べていただき、審査員の細田社長、半谷支部長の選考により、神奈川支部の小金井隆一氏が優勝され、賞品の久保田詰め合わせが贈られた。

その後、初参加者の紹介が行われ、山口理事の指揮で「校歌」を斉唱して、共催の富岡理窓教育会会長に閉会挨拶を指名、お礼の言葉と中締めがあり、散会となった。

以上

詳細は東京支部HPをご覧ください

 

一覧へ戻る