開催日時:2026年10月11日(日)12時00分~15時00分
会 場 :京都ガーデンパレス
出席者 :21名
2026年10月11日(日)、京都ガーデンパレスにおいて、2026年度(令和8年度)理窓会京都支部総会・懇親会を開催しました。
当日は、京都支部の会員をはじめ、関西各支部や東京地区からもご参加いただき、総勢21名が集いました。ご多用のなかご出席いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
【総会】
総会では、京都支部の事業報告および会計報告を行い、支部活動の状況をご報告しました。また、安盛 敦雄 常務理事、伊藤 稔 理窓会 会長から東京理科大学の近況についてご報告いただき、母校の現在の取り組みや卒業生を取り巻く状況について理解を深める機会となりました。
【母校の輝かしい活躍に喜びと誇り】
今年は、東京理科大学の学生たちの活躍に加え、母校の研究者による大きな快挙もあり、卒業生にとって喜ばしい話題が続きました。
まず、夏に開催された「鳥人間コンテスト2026」では、東京理科大学の鳥人間サークル「鳥科」が滑空機部門に出場し、飛行距離442.99メートルを記録して見事優勝を果たしました。機体の設計・製作からテストフライト、大会本番に至るまで、学生たちが力を合わせて努力を重ねた成果です。若い学生たちの挑戦と情熱が実を結んだことは、卒業生にとっても大きな喜びとなりました。
さらに、東京理科大学名誉教授の硤合憲三先生が、2026年のノーベル化学賞を受賞されました。不斉有機合成における非線形効果と自己触媒反応に関する研究が高く評価されたものであり、母校の研究・教育の歴史に新たな輝きを添える快挙となりました。
学生たちの挑戦による鳥人間コンテストでの優勝と、世界的に評価された研究成果であるノーベル化学賞の受賞。こうした明るい話題を通じて、改めて東京理科大学の卒業生であることへの誇りを感じる一年となりました。総会・懇親会においても、母校の活躍を喜び合い、参加者同士で話題を共有する機会となりました。
【懇親会】
総会終了後の懇親会では、食事を囲みながら、学生時代の思い出や仕事、近況、趣味など、さまざまな話題で会話が弾みました。
普段は異なる地域や分野で活動する卒業生同士が交流し、世代や支部の垣根を越えて親睦を深められることは、理窓会ならではの魅力です。母校の近況や学生たちの活躍についても話題が広がり、和やかな雰囲気のなか、交流を深める有意義なひとときとなりました。
ご参加いただいた皆様のおかげで、盛会のうちに懇親会を終えることができました。
【おわりに】
ご参加いただいた皆様ならびに開催にあたりご協力いただいた皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。
理窓会京都支部では、今後も会員同士のつながりを大切にし、母校への理解と愛着を深めながら、卒業生が気軽に集い、交流できる場をつくってまいります。
引き続き、皆様のご支援とご参加を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。






