令和8年理窓会埼玉支部新年会報告
埼玉支部長 本多 昇
東京理科大学校友会理窓会埼玉支部新年会を令和8年1月25日(日)に大宮東天紅にて参加者53名で開催しました。
東京理科大学理事長 浜本様、理窓会副会長 松原様 維持会長酒井様、理窓教育会会長 富岡様、東京・神奈川・千葉の3支部、こうよう会からもご臨席いただき楽しく和やかに開催できました。
支部長挨拶では活気にあふれる企業人部会の例会、教育部会の講演会、小学校に出向いてのチャレンジ道場の実施など活動報告を行いました。
ご来賓の理事長 浜本様から今年の受験者6万人を超えの勢いや薬学部移転の効果や女子学生の増加など活気あふれるお話をいただきました。理窓会副会長 松原様から埼玉支部活動を高く評価いただきました。維持会会長の酒井様から日本の私学における科学教育の先がけ理科大への熱い思いをお話しいただきました。
乾杯は1月10日の新年茶話会で特別表彰を受け金バッチを授与されました理窓会名誉会長 山田様の音頭で和やかな懇親会が始まりました。
アトラクションには、歌、フルート、ピアノの女性トリオ「TAMAYURA」
をお迎えし華やかに格調高い会となりました。
理窓教育会会長 富岡様から昨年の埼玉支部理窓教育会の生成系AIの活用に関する研修会を紹介いただきました。また、若手が受付業務を行うことなど9名もの20代の参加について東京・神奈川・千葉の各支部からうらやむ声が上がりました。
いつもながらのこうよう会の楽しい挨拶のあと、初参加の2名に挨拶をいただいた後、4月から埼玉県の教員として採用予定3名の自己紹介で会はさらに盛り上がりました。令和になってからの卒業生が参加し手伝ってくれ明るく活気ある新年会となりました。幅広い年齢層、多様な職業、経験をもつ方々の参加で理窓会埼玉支部は「出会いと学びの場」となり、参加してよかった、また次回も参加したいと思える和やかで楽しい華やかな新年会となりました。
改めまして参加いただいた皆様に感謝申し上げ令和8年新年会報告とさせていただきます。
