明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
令和8年は十二支の7番目の午年です。また60年に一度の丙午(ひのえうま)の年でもあります。県理窓会(校友会)も馬の優美さと躍動感を持ち合わせた活動を目指します。
私は、令和3年より2期支部長を務めさせていただき3期目に入ります。この間、東京理科大学は2031年創立150周年(TUS150)を目標に、大学と理窓会(校友会)共に様々な改革をして参りました。大学は7学部33学科となりました。令和7年は、薬学部が野田から葛飾キャンパスへ移転、野田キャンパスの創域理工学部に創域情報学部・神楽坂キャンパスに科学コミュニケーション学科が新設されました。理工系学部の女子生徒も30%近くに増えました。世界に通用する理科大を目指し改革を進めています。また、理窓会(校友会)は「理窓会リボーン」として、大学・こうよう会・全国支部との連携を密にして学生や卒業生、大学職員との絆を大切にしています。情報発信のデジタル化やダイバシティの推進(LGBTQへの配慮)、HCD(ホームカミングデー)の開催、同窓教員との連携等に全力で取り組んでいます。様々な取組に、静岡県支部長として敬意を表します。
さて、静岡県は東西に長く、東部・中部・遠州の理窓会(校友会)があります。3つの地区は、構成メンバーの職種、組織、考え方等が大きく異なり、各々が開催する総会や個性的な活動は大変興味深いものです。しかし、一人一人が理科大の卒業生としての矜恃をもち、常に研鑽を深め、理科大を支えていこうとする強い気持ちがあります。
最後になりましたが、これまで同様、本部理窓会(校友会)をはじめ、総ての会員の皆様と協力し、母校の東京理科大学の発展のために頑張っていきたいと考えています。
お知らせ
令和8年 海野支部長あいさつ
令和8年1月